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”コンクールのついでに厚岸の牡蠣を喰いに行こうツアー”日記

16:00頃

途中カーナビを信用しなかったためかえって時間をとってしまったが、釧路湿原に到着。日も落ちかかって少々寒くなってきた。ぢさん曰く「モビルスーツの頭」みたいな建物(展望室?)に入る。え、ココお金かかるの?まぁ、しょうがないか。

そして展望台の屋上からの風景がコレ

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いやぁ、大自然ですなぁ。こんな自然の中では人間なんてちっぽけな存在に思えますな、とは今、取ってつけて思いついたのですが…

ふと、目の前の手すりを見るとこんなモノが

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「オレは負けない!この湿原に生きるすべての自然(だったと思う)のように強く生きる」

だそうです。そんなわけで我々も負けないぞ!ってことで…

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決して「悲しいとき~!!」ではありません。

自然を十分に堪能したので、天井がなくなった釧路空港でも見に行こうかとも思ったが、チェックインの時間も迫ってきたので駅へ帰ることに。最後のドライバーサイコロの結果は、みの&しの(またかよ!)。帰りは当然のようにナビを無視し続けました。

17:00頃

釧路駅のレンタカー屋へ到着。店のおじさんにお礼を言うと、

「何かのロケだったのかい?」と、おじさん。

(?、と思いつつも)「合唱のコンクールで来ているんですよ」まじめに答える自分。しかしおじさんの視線は自分のやや後方に。その先には…例の「行き先ブラックボード」が、しかも「1.宗男事務所」とか書いてあるし。

それにしてもおじさんよ、我々確かにアノ番組の出演者&AD並みにビジュアル的には汚いけど、

「カメラがないだろ、カメラが」

ちなみにおじさんは宗男さんの高校の先輩らしいです。「あのときぶん殴っておけばあんなコトはしなかっただろうに」とおっしゃってました。

そんなこんなで釧路サイコロツアーは、当初の予想を大きく裏切り(?)思いのほか盛り上がって幕を閉じたのでした。

(おまけ)

ホテルでの練習後、皆で夕食を取りに外へ出ました。ホテルの近くは札幌でいえばススキノにあたる繁華街らしいのですが、ススキノと大きく違うのが、「普通の店といかがわしい店が境界なく混在してる」ところ。おかげで店を選ぶのにえらい苦労してしまった。

で、選んだお店がこちら。

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いやぁ、いい名前だ。お値段もお手ごろで味もまずまず。旬の海の幸をまたまた堪能してしまいました。ひれ酒飲んでるやつとかいるし。こういうときベース系っていいよなぁ…とかいいつつ自分も欲望に負けてビール一杯だけ飲んじゃいましたが

ちなみに「幸」は特にありませんでした。ちょっとだけ期待したんだけどなぁ…(←何をだ?)

こうして、旅先での夜は更けていくのでした。

しっかし、コンクール前日にこんなコトするのってウチの団くらいだよなぁ…他団の人がコレ見たら怒らないかな?

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